ひらがな御書の夢

はるか10年先の未来について思うこと。

私は50歳代ですが、青春時代に負けずとも劣らない夢があります。
年齢を重ね、体力も落ちていく中で、今も沢山の夢があることは自分でも驚きです。
その夢の中の1つに、ひらがな御書の作成があります。
たとえるなら、宝島の地図を持ち、一隻の船に乗って、はるか洋上の島を目指して航海をしているような気持ちなのです。
勿論、その航海は容易な旅ではありません。
日々の出来事を好き勝手に書きつづるような気楽な行為ではないからです。
普通のブログを作成する労力を考えると10倍も大変です。資料を見て、分からない単語の意味を調べ、一字一句が正確に打ち込まれなければなりません。
気力も体力も、また作業をするまとまった時間も必要ですし、正確なものに仕上げるため、支援者のお力添えもいただかなければなりません。
けれど、その苦労は、大きな喜びでもあるのです。
今、私は、創価の森ブログを中心に記事を書いていますが、この活動は本年12月に終え、その後は、ひらがな御書を中心に進めていくつもりです。
ひらがな御書は、千早さんを通じて自在会の人たち用にスタートいたしました。
やがて、進行していく中で、私は、このブログが晴眼者にも役立つことに気付きました。
そもそも、ムズカシイ漢字が並ぶ御書です。
目が見えていても読めない人が多い。読めたとしても、意味が分からない。
そういう人たちにも、きっと役に立つ内容にできると考えているのです。
そもそも、作成している私自身が分からないことだらけ。
ムズカシイ単語を仏教哲学大事典などで調べて記事を作るのですが、「ほー、そういう意味だったのか」と驚くことの連続なのです。
作業は大変ですが、得るものはとても大きいです。
私は、「10年後にカタチにする」とお約束しました。
千早さんは、私にとって自在会の代表者です。
ですから、このお約束は、他の自在会の人たちとの約束でもあります。
歩みはのろくとも、絶対に裏切ることはできません。
一歩一歩夢の実現に向けて前進あるのみと思っています。(^^)

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by hiraganagosho | 2013-06-10 06:22 | ひらがなニュース