立正あんこく論 (安国論) 語句解説 13

□立正あんこく論 語句解説13
(ごしょ32ページ18行目から33ページ4行目)

1.
いちぶつ (一仏).
ここでは、浄土宗の阿弥陀如来を指す。

2.
三部きょう.
浄土宗の阿弥陀きょう 無量寿きょう 観無量寿きょうのこと。

3.
しきょくのおもい (私曲の思).
自己の利益のために、勝手に立てた妄想。

4.
せんだつ (先達).
自分より先に道に達した者の意味。ここでは浄土宗の僧侶を指す。

5.
しょうしん (性心).
生まれたままの心。

6.
慈誨.
慈悲あふれる教訓。相手を救おうとする真心からの教え。

□語句解説 終了

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by hiraganagosho | 2013-05-11 12:09 | 立正あんこく論